2010年12月釜山外国語大学
名誉文学博士号授与式で



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 2010年12月、釜山外国語大学より名誉文学博士号を授与されました。

これまでの44冊の日本語教育関係の著書、ならびにこれまでの日本語教育への貢献を認めてくださった結果だそうです。

 友人曰く「これまでの韓国と日本の歴史を考えると、韓国の大学からしかも日本語教育の分野で名誉博士号を授与されるのは、 意義深いものがあるよね」と。 授与式は厳かに華やかに行なわれ、私の想像をはるかに超えるもので、「異文化体験」でした。

 後で、韓国の教え子たちから「花束を持って駆けつけたのに、なぜ知らせてくれなかった」と叱られました。
韓国では家族や親族、友人、教え子たちが駆けつけるものだそうです。日本のそっけなさとは大違いで正に「THE儀式」でした。

時間 :2010年 12月 14日午後 3時
場所 :本館 5階 A508号
進行 :
1) 3:00 - 3:20pm :Sasaki Mizue教授特別講義
2) 3:20 - 3:30pm :博士ガウン着用の後大学総長、学長と入場
(会場の全員起立 拍手で迎える)
3) 3:30 - 4:00pm名誉博士学位授与式
4) 4:00-4:40pm寄贈品の伝達式〔寄贈図書 330冊〕



 釜山外国語大学 ホームページより

 

 

 

 



本館の入り口の垂れ幕「武蔵野大学教授 佐々木瑞枝氏 名誉文学博士号授与式」





特別講義





会場風景





拙著をご覧になる総長と学長

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感激の瞬間





ご出参列の先生方と





祝宴で

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